mikkame Capital & Advisory

資金づくりから、
いま要るものを一緒に作るまで。

これから創業する方の、技術と経営の相談相手です。外部のCTOとして判断も実装も引き受け、お金や事業計画の相談にも乗ります。会社をつくる前からご相談いただけます。

売り込みはしません。話した結果「今は作らない」となっても構いません。

0 1 資金 プロダクト

こんな方のご相談をお受けしています

これから創業する方、創業して間もない方からのご相談が中心です。既存事業の中で新しいサービスを立ち上げる方もお受けしています。

技術のわかる共同創業者がいない

アイデアや事業計画はあっても、どう形にするかを相談できる相手がいない。

開発会社の見積もりが、思ったより一桁高い

最初から全部入りの提案が出てきたが、本当にそこまで必要なのか判断できない。

AIで作ったが、このまま伸ばせるか不安

動いてはいるが、設計やデータ構造が事業の成長に耐えるかわからない。

ひとつでも当てはまれば、一度話してみませんか。
次にやることがひとつ決まる時間にします。

まずは話してみる(無料)

お金を燃やさないことも仕事のうち

開発会社に頼むと、最初から全部入りの見積もりが出てきがちです。でも、最初の版で使われる機能はごく一部。私は月額で関わるので、作る量を増やしても得をしません。立ち上げ期に効くのは、安く作ることより、余計に作らないことと、毎月の固定費を抱えないことです。何を作らないかを一緒に決め、サーバー構成もツールも、いまの規模に合う水準から始めます。

最初は作らない

使われない機能に払わない

ユーザーが少ないうちは、手作業やメールで回せることがほとんどです。作るのは、必要だとわかってからで間に合います。

ツールは増えてから入れる

固定費を積み上げない

席課金のSaaSや監視基盤は、人数と規模に見合う段階まで最小構成で運用します。

必要な期間だけ関わる

人件費を固定しない

常駐もフルタイム採用も必要な段階までは、外部のCTOとして必要な分だけ稼働します。

サーバーも同じです。可用性をどこまで求めるかは事業の判断で、たとえば稼働率の目標を99.9%から99%に変えると、許容する停止時間は月43分から約7時間になります。この差を受け入れられる事業なら、冗長構成を外してインフラ費用を半分程度にできることもあります。 一方で、データの保全とバックアップ、認証まわりは規模にかかわらず落としません。

進め方

開発資金がまだなくても始められます。相談のあと、まずは資金のめどを一緒に立て、そのうえで技術顧問・経営相談として開発に入ります。

  1. 相談

    まず話す

    作りたいもの、事業の状況、使える予算感をお聞きします。無料です。

  2. 資金

    資金のめどを一緒に立てる

    事業計画書や財務諸表を一緒に見直し、融資や出資の相談に乗ります。必要ならアクセラレーターも紹介します。

  3. 顧問

    最初のプロダクトを出す

    技術顧問・経営相談として参加し、作る範囲を一緒に決めて、設計から実装、テストまで自分で手を動かします。

  4. 伴走

    検証と作り直し

    何を見て、何を捨て、どこを直すか。PMFが見えるまで開発と判断を続けます。

  5. 引き継ぎ

    社内に技術を残す

    エンジニアやCTOの採用を支援し、技術の責任を社内に引き継ぎます。

「これは技術の仕事じゃない」とは言いません

立ち上げ期に足りないのは役割分担ではなく、空いたところを埋める人です。決まった役割の枠に収まらない部分こそ、一緒にやる価値があると思っています。

  • 仕組みになる前の手作業を回します問い合わせ対応、請求や入金の管理、スプレッドシートでの運用。自動化する価値が出るまでは手でやります
  • イベントや展示会にも同伴しますピッチイベントや交流会に一緒に出て、技術の質問には横で答えます。展示会ではデモを用意してブースに立ち、出た要望を翌週の開発に反映します
  • アクセラレーターや投資家につなぎます知り合いのアクセラレーターへの紹介から、投資家との面談への同席まで。ピッチ資料の技術パートを書き、技術デューデリジェンスの一次対応も引き受けます
  • 数字の議論から逃げません事業計画の数値、財務諸表、ユニットエコノミクス、資本政策まで創業者と同じ土俵で話します

実績

  • SaaS事業を運営、導入100社以上解約がほぼゼロのプロダクトを継続運用
  • DotsFor:GLOMO AWARD 受賞(MWC 2026)アフリカ向けテック企業の技術を担当
  • 複数社でCTO・技術顧問立ち上げ期の技術方針から実装判断まで担当
  • オンプレミスAIの事業化IntraAIで業務向けAIアプライアンスを展開

三上 拓摩(Mikkame)

mikkame Capital & Advisory 代表

エンジニアとして複数のスタートアップでCTO・技術顧問を務めながら、自らもSaaSやAIの事業を立ち上げてきました。判断だけでなく実装も引き受け、社内にエンジニアが育つまでを埋める役割を担います。MBAを履修中で、事業計画や資金計画の議論にも加わります。スタートアップへの出資もしています。

まずは、いまの状況を聞かせてください。

会社をつくる前でも、アイデアだけでも構いません。どこから始めるのが良いかをお話しします。売り込みはしません。